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西洋アンティークと薩摩焼

響き合う光と炎の遺産

19世紀末、西洋の工芸に旋風を巻き起こしたアール・ヌーヴォー。その礎となったのは、日本美術でした。
平面的で曲線的。そして意匠的。動植物文様をふんだんに用いた日本の美意識が、ヨーロッパの職人たちに強い影響を与えました。
ミュシャは日本の工芸品や浮世絵を所蔵していましたし、ガレの作品には薩摩焼の意匠を取り入れたものがあります。他の作家もしかり。
空間を超えて西洋に影響を与えた日本美術は、時を超えて今 私達の心にまた感動を与えてくれます。

同じ場所に並ぶからこそ見えてくるもの。重なり合う記憶や美意識の響宴に、しばし心を遊ばせてください。
なかなか鑑賞の機会がない貴重な作品も展示・販売します。
ここでしか出会えない作品を是非ご堪能頂けましたら幸いです。

🟡 ガレ、ドーム兄弟、リチャード・リー、アルジー・ルソーのガラス作品 —— 光と色が織りなす幻想美
🟡 マイセン、コペンハーゲン、フッチェンロイター —— 硬質の磁器から感じられる職人の温かな眼差し
🟡 G.Viviani、フランソワ・ポンポン、マチュラン・モローの彫刻 —— 全霊をかけた創作
🟡大理石やブロンズの彫刻 ——近世ならではの流麗な曲線美
🟡最高峰の技術を駆使した「錦光山の薩摩焼」 —— 精緻な金彩、欧州で愛された里帰り品

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