終了
2026.04.25 (土)―05.06 (水)
髙嶋シオン・陶仁 in MIYAMA Biennale 2026


- 〖 MIYAMA Biennale 〗
1・目覚めの景色
♱⋰ ⋱✮美山まるごと美術館♱⋰ ⋱✮
伝統ある薩摩焼の郷をまるごとギャラリーにした新しいアートイベントが始まります。
昨年のテスト開催を経て、2026年 第1回目の美山ビエンナーレを開催します。
まっさらなこの景色に最初の色を皆んなで描いていきましょう。
〖 美山ビエンナーレ 〗は、ジャンルの境を越えて、あらゆるモノづくりがひとつの森のように息づく場。
光が差し込み、色と音がひらく、その瞬間の目覚めを祝う祭典です。
鹿児島県内外から画家やイラストレーター、陶芸作家、現代美術作家などの作品が一堂に会します。
美山地区の窯元やギャラリー、カフェなどを会場とし、地域が一体となるこの週間。
周遊しながらアートを通して美山の風土や魅力に触れる12日間を体感してください。
【ギャラリー兼井 : 出展作家紹介】
@takashima.shion 髙嶋シオン さん
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「生きた線を描きたい」という情熱から辿り着いたのは、スプーンでペンキを垂らしながら描く独自のスタイルです。
アクションペインティングで産み出されるモチーフは、懸命に生きる動物たち。絶滅危惧種への警鐘を鳴らし つつも、その姿はユニークで愛らしく、見る人を笑顔にする生命力に溢れています。
命が宿る生きたラインと、澄んだビビッドな色彩で描かれるダイナミックな表現。
ぜひ今年のGWには、”さんま画商プロジェクト”でも注目された話題の作家 〖 髙嶋シオン 〗さんの素敵な 世界観と愛が溢れる「線」の力を間近で体感してください。
@tojin48 陶仁 さん
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美山ビエンナーレ出展作家 in ギャラリー兼井、もう1人の作家〖 陶仁 〗
その作品に宿るのは、素材の持つ温もりと、唯一無二のセンスでデフォルメされた世界観です。
一つひとつ、作家の息遣いが感じられる手仕事。
ギャラリー兼井の真っ白な空間で、ゆっくりとその質感に触れてみてください。動物たちのその存在感たるや。。作家の目を通して生まれた動物の表情やフォルムが愉しい!感性を刺激してくれる作品です。
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髙嶋シオンさんの躍動する「線」と陶仁さんの力強い「造形」
二人の世界観が交差する”この時だけ”の空間を、満喫してください。
【会期】
2026年4月25日(土)~5月6日(水・祝)